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ホンカ中九州オーナーVoice

Sさま 熊本県熊本市

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初めてログハウスと出会ったのは7年前。

仕事上(ガスの配管をしているので)、始めて仕事をしたのがログハウスでした。
それは、丸ログのハンドカットで、「何だこれは~~!?」という圧倒的な存在感を覚えました。

それから『ログハウス』というものを調べました。
始めは、キットハウスのカタログを見せてもらい、「住宅タイプ→35坪~40坪ぐらいで600~700万ぐらい」という事で、
若い僕にでも(当時23歳)建てられるじゃん!!という安易な気持ちから“ログへの想い”が始まりました。

まずは、書店で『夢丸(夢の丸太小屋に暮らす)』購入。
そこには、国内外のログハウスメーカーがズラリ並んで軒並みウン千万円(現実的)。
「600万円で建てられる」というユメは最初の段階で打ち砕かれました。
それから色々資料を取り寄せて、見て回り、「フォレスト・ブルー」さんを訪れました。
本田社長をはじめ、スタッフのみなさんがとてもアットホーム的で、HONKAのモデルハウスにも「ビビビッ!」と来た事もあり、
「~ああ、もしログハウスを建てるならここで建ててもらいたいなぁ~」と思うようになりました。

それから坂本さんには、長い間本当にいろいろお世話になりました。
今思い返すと、恥ずかしいことですが、田舎暮らしに憧れて御船の奥地の段々畑があるような所に建てたいと思い、
あちこち坂本さんを連れ回したりしましたが、一つも嫌な顔せず、一生懸命相談に乗ってくれました。
当時、「家なんてどこにでも建てられる」と思っていました。ハズカシイ・・・。
土地探しが一番苦労しました。

また、7年間の間にキット価格が何度も上がり、総額で500万円位上がってしまったり、
貯金するよりも上がる方が早いんじゃないですか?みたいなところもあり、
でも“ログへの想い”は募るばかりで、絶対にあきらめませんでした。
仕事中、何となく信号待ちで『売り地』の看板を見つけたことから事態は大きく動き出しました。
その看板の奥には、何区画も空き地のまま残ってました。土地が決まるとトントン拍子に話が進み、
いよいよ念願の「ホンカ・ログホーム」の契約が動き出しました。

ログとの「出会い」に始まり、「想い」になり、
今「かたち」になりました。坂本さんには僕たち夫婦の熱い想いをよく理解してくれて、一緒に頑張ってくれました。
3歳の息子が一番嬉しそうです。
うちに遊びに来てくれた人たちは皆「木っていいね~」って言ってくれます。
フォレスト・ブルーの皆さんが作ってくれたこのログハウスの「木のエネルギー」の良さを色んな人たちに伝えたいです。
そうやって人が気軽に遊びに来てくれる人が集まる『居ごこちのいい家』にしたいと思います。

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