A様邸
モデル名:AURINKO(アウリンコ)
アウリンコ
「アウリンコ」陽当たりの良い家
ログハウスといえば三角の大屋根、カタログの「ワロイサ(フィンランド語で陽当たり)」の間取りが良かったのですが、玄関の位置などを考慮して昔のカタログから「アウリンコ(フィンランド語で太陽)」をアレンジして大きくすることにしました。
「前に住んでいた家が昼間も暗かったので、陽当たり、そして一体感にこだわりました。ロフト部分は吹抜けがあることで1階との一体感があります。以前から使っている大きなダイニングテーブルを置きたかったので、ダイニングスペースは少し広くして、3面を窓にして明るいところで食事ができるようにしました。」
ロフトのオープンスペースはA様ご主人のリラックススペースです。
「自分の部屋はいらないけど、自分の居場所は欲しい。ロフトに好きな椅子を置いてリラックスしています。夏はロフトからバルコニーに出て、ビールを飲むのも贅沢な時間です。」
これからも良くなっていく家
建築中は、近所に賃貸住宅を借りてほぼ毎日現場を見に来られていたA様一家。
「面白かったのはログ積み。普通の家とは一番違う工程ですよね。プランニング中は私たちの希望をいろいろきいてくれて、建築中も大工さんからのアドバイスで収納の大きさを変えたりもしました。時間をかけて相談にのってもらいながら、思い通りの家ができたと思います。」
ログホームに引っ越してからは、家に帰るのが早くなりました。
「前は仕事帰りによく寄り道をしていたけど、今はまっすぐ帰宅してロフトでのんびり過ごします。週末も以前ほど出かけなくなりました。冬は朝から薪ストーブ、夏は芝生を楽しんでいます。」
「家にいると木に包まれている感じがします。木の香りにはだいぶ慣れましたが、旅行などでしばらく家を空けて帰ってくると、すごく木の香りを感じますね。」
ホンカ飯田のモデルハウスは20年経っても古さを感じません。
「普通の家は完成した時が一番だけど、ログハウスは経年変化も楽しめるのが良いな、と思っています。もちろん家ができたときから最高だけど、時がたてばたつほどより味の出る家になるのかな、と。」
「出かけて車で帰ってきて、家が見えてくると子供達に『かっこいい家があるね、誰が住んでいるんだろう?』というくらい自慢の家です。」