4年越しの憧れログハウス
北海道室蘭市/M様邸
このたび、畑中産業さんのお世話で、4年越しの計画が実を結び、小さいながらも憧れの総二階建てログハウス「カウプンキ」を建てることができました。室蘭市の市街地周縁に建てましたが、近隣にログハウスを見かけないこともあり、通りかかる人はみんな珍しそうに眺めて行きます。エゾシカやコゲラも(見物?)にきました。それでは、私たちのログハウス建築の顛末を少しご紹介しましょう。
市街地にも溶け込むログハウス
大手ログハウスメーカーの高機密モデルハウスに入ってみると、圧迫感、閉塞感を感じたり、目がチカチカ、頭がクラクラすることが良くあります。そこで、もっと風通しが良く、自然素材で作った健康住宅は無いのか?と調べたところ、ほとんど木材だけで作るログハウスに出会いました。そして、道内のログハウスをいろいろ見学していると、あるときHONKAの物件を見る機会があり、目から鱗が落ちました。HONKAのログハウスは、いわゆる「山小屋」ではなく、構造も建具も内装も隅々まで正確かつ綺麗な仕上げで、ティックリラの色合いも上品で、市街地でも立派に映える住宅なのです。
ディーラーさんとの出会い
一度見るとほかの家では我慢できなくなりました。そこでさらに。機会を作っては全国のディーラーさんに押しかけて、色々な物件を見せていただきました。通算20軒ほど見学しましたが、どの物件も大変素敵で、ますますHONKAのファンになってしまいました。
そうこうするうちに道内屈指、全国有数の施行実績を持つ畑中産業さんに出会い、設計と施行をお願いすることになりました。室蘭と弟子屈という遠距離もなんのその、IT能力を駆使して、私たちの細かい要望に対して忍耐強く的確迅速に対応くださいました。施行の様子を毎日拝見しましたが、ログハウスの特性を熟知した大工さんの施行内容は、隅々に至まで大変納得のゆくものでした。
半年住んでもての感想としては、予想通り空気の清涼感が格別です。また、私たちは床面を目一杯有効に使える総ログ二階建てを選んだのですが、これが大正解でした。二階部分の居住性が確保できるだけでなく、一階も二階もログ組ですから、ログハウスを2倍楽しめて大満足です。
結論として、一般住宅としてログハウスを建てるなら断然HONKAがお薦めです。そして道内で建てるなら、実績・経験豊富な畑中産業さん意外は考えられないでしょう。このたび函館支店を開設されたとのことで、ますます頼もしい限りです。